コピーライターの左ポケット

左のポケットからは
思いがけないものがでてきます
役に立たないけれど捨てられない
自分にだけたいせつなものです

「コピーライターの左ポケット」は
RADIO BERRY-76.4☆FM栃木の
日曜日22時からの番組「柴草玲のイヌラジ」の
小さなコーナーでした
コピーライターがストーリーを書き
柴草玲さんが音楽をつけながら朗読をしてくださり
5年の長きにわたって続けることができました
番組の最終回は2015年3月29日でした
お聴きくださった皆さま、このサイトを訪問してくださった皆さま
ありがとうございました

なお、原稿と音声のみをご覧になりたいかたは
裏ポケットへどうぞ ↓
http://02pk.seesaa.net/



2015年03月29日

イヌラジが最終回。

今夜、イヌラジが最終回を迎える。
イヌラジとは、栃木のラジオベリーで柴草玲さんがやっている番組で、
もう13年もつづいていたのだけど、そういうことになったらしい。
柴草さんが決断したのだそうです。
13年ですよ、13年。
栃木のみなさんの耳にはなくてはならない番組に
なっていたのではないかと思い、
「イヌラジ 寂しい」でリアルタイム検索すると、
残念がるコメントがずらりと並びます。
あまロス、タモロスにつづいて、最近ではマッサンロスも心配されていますが、
明日からの栃木では、イヌロスも心配したほうがよさそうです。
なんでやめちゃうんだろう、柴草さん。
今度会ったときに聞いてみよう。
「13年もあったら、産まれたばかりの赤ちゃんが、
中一になってエロ本読み出す頃ですよ。
わたしもそれと一緒で、エロ本を猛烈に読みたくなったわけですよ」
なんて言うかもしれない。あの人なら言いかねない。
そういうことなら、なんでもっと早く言ってくれなかったんだろうと思うけど、
きっとそういうことではないのだろうな。

イヌラジが終わるということは、
そのなかのワンコーナーであった
「コピーライターの左ポケット」も終わるということです。
今月の小松会長と細川社員の原稿が、
別れを感じさせる内容になっているのはそのためです。
さみしいですね。
毎月毎月原稿書いて、ぜんぜんネタが思い浮かばない月でも、
容赦なく締め切りはやってきて、スタートした当初は守っていた締め切りも、
しばらくすると破るためにあるような気がしてきて、
細川社員なんて2週間くらい遅れることもあって、
そうこうしているうちに、中山さんから毎月のように
怒気をたっぷり含んだ催促メールが送られてくるようになって、
ひいひい言いながら書いてたんですけど、
そんなこんなも、今月でもって終わりだと思うと、さみしいものです。
締め切りに追われる生活ってかっこよかったな。
中山さんからの催促メールも、
はいはいってな感じでようやく受け流せるようになってたのにな。
なによりも、僕のどうでもいいような原稿に対して、
柴草さんがどんな感じの朗読と曲をつけてくれるのか、
楽しみで仕方なかったのにな。

本日、22時の5分くらい前になったら、
栃木にお住まいの方は、
ラジオの前にお集りのうえ柴草さんの声に耳を傾けましょう。
それ以外の場所にお住まいの方もradikoで聞けるはずです。
柴草さんは何を話すんでしょうね。
泣くかなあ。柴草さん、泣くかなあ。(う)
posted by ポケット社 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット社通信 | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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