コピーライターの左ポケット

左のポケットからは
思いがけないものがでてきます
役に立たないけれど捨てられない
自分にだけたいせつなものです

「コピーライターの左ポケット」は
RADIO BERRY-76.4☆FM栃木の
日曜日22時からの番組「柴草玲のイヌラジ」の
小さなコーナーでした
コピーライターがストーリーを書き
柴草玲さんが音楽をつけながら朗読をしてくださり
5年の長きにわたって続けることができました
番組の最終回は2015年3月29日でした
お聴きくださった皆さま、このサイトを訪問してくださった皆さま
ありがとうございました

なお、原稿と音声のみをご覧になりたいかたは
裏ポケットへどうぞ ↓
http://02pk.seesaa.net/



2014年03月03日

昨日も寒かった。

寒さが居座ってますね。
何度電話しても「延長お願いします」をくり返す
カラオケボックスの客みたいになかなか帰ろうとしません。
季節を一日にあてはめれば、今は夜明け前の5時くらいでしょうか。
そろそろ始発も出る頃なので、さっさと冬には帰ってもらいたいものです。
そのかわりに早く春が来ないですかね。
そしてずっと居座り続ければいいのにと思うぼくは、
自分が花粉症ではないからでしょうね。

昨日も寒かったので、
午前中をスタバで文庫本を読んですごしたあとは、
家に帰ってじっと映画を見ていました。
ポケット社の原稿でも書こうかと思いましたが、
締め切りまでまだ一週間以上あるからいいやと断念しました。
外が寒いと室内があたたかくてもなにもやる気が起こりません。
そんなとき映画はいいですね。
役者さんたちは、気温に関係なく再生ボタンを押すだけで演技してくれます。
一時停止ボタンを押せば、トイレに行く間待っててくれたりもする。
俳優という生き物はわがままという印象がありますが、
リモコンには逆らえないみたいです。
「砂漠でサーモンフィッシング」と「博士の異常な愛情」と「ラヂオの時間」
の3本を立て続けに見ました。
いちばん印象に残ったのは、
「ラヂオの時間」に出演していた
まだ若かりし頃の鈴木京香の胸の膨らみかな。
あのなかには春がたっぷりとつまってそうな気がしました。
ぼくの右手と左手の間では、
「触ってみたいね」「うん、触ってみたい」と
そんな会話が交わされていました。
あたたかくなったら、ダウン脱いでどこかに行こうっと。(う)
posted by ポケット社 at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポケット社通信 | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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