コピーライターの左ポケット

左のポケットからは
思いがけないものがでてきます
役に立たないけれど捨てられない
自分にだけたいせつなものです

「コピーライターの左ポケット」は
RADIO BERRY-76.4☆FM栃木の
日曜日22時からの番組「柴草玲のイヌラジ」の
小さなコーナーでした
コピーライターがストーリーを書き
柴草玲さんが音楽をつけながら朗読をしてくださり
5年の長きにわたって続けることができました
番組の最終回は2015年3月29日でした
お聴きくださった皆さま、このサイトを訪問してくださった皆さま
ありがとうございました

なお、原稿と音声のみをご覧になりたいかたは
裏ポケットへどうぞ ↓
http://02pk.seesaa.net/



2016年02月03日

笹沼さんの青森通信

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八戸といえば『朝市』。
八戸市内のいたるところで朝市が開かれています。
私がよく行くのはご紹介するこの2つ。

一番大きな朝市「館鼻岸壁朝市」。
その名の通り館鼻岸壁(舘鼻港)で行われる朝市で、
毎週日曜日の朝3時半くらい(目安は日の出)から9時すぎくらいまで
大小300ほどのお店がずらーっと並びます。
その日に水揚げされた魚はもちろん、せんべい汁やラーメン、
さばコロッケ
(焼きサバとイカゲソの混ぜご飯を衣をつけてあげた八戸版ライスコロッケ。うまいです。)
はちみつ、ミシン!など節操のないラインナップ!
なんと昔は中古車も売っていたそうです(笑)
私は6時くらいに到着できるように出かけて、
朝ごはんがわりにいろんなものを食べながら
野菜や魚を買い物します。
7時半すぎになるとモノも少なくなり、
出店しているお店も店じまいの支度をし始めるので、
とにかく早目に行くのが重要です。
現在は冬季休業中ですが3月の2週目からまた営業が再開されます。
館鼻岸壁朝市:http://minatonichiyouasaichikai.com/

続いて2つ目が「陸奥湊駅前朝市」
毎週日曜・第2土曜に朝3時からお昼くらいまで開催しています。
私はここの朝市が一番好きなんです。
舘鼻のような「なんでも売ってます!!」という朝市ではなく、
新鮮なお魚ばかり!まさに港町の朝市!
陸奥湊の駅は小さな駅で、駅前通りといってもすごく狭い道路なんですが、
その狭い道路沿いに小さな魚屋さんが50〜60軒ほど軒を連ねています。
軒先には釣ってきたばかりのイカが一夜干となってずらりと干してあり、
台の上にはタラが丸ごと1匹がどーんとアタマ付きで鎮座して、
足元には発砲スチロールの中に大きなホッキ貝が並びます。
また、ここらへんのお店のお母さんは
「イサバ(魚商)のカッチャ(お母さん)」と呼ばれ、
大きなエプロンにほっかむりをして、どのカッチャもとっても元気。
新鮮な魚が並ぶ姿は目にも楽しく、
また、このカッチャたちとのやり取りがたまらなく楽しいのです。
※カッチャの訛りはキツイので何をしゃべっているか最初はわからないと思いますが
慣れてくると不思議とわかるようになります。
http://mamo-photo.blogspot.jp/2014/09/blog-post_65.html


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そして、陸奥湊には市営魚菜市場というところがあり、
場内の新鮮な海産物や惣菜の中から好きなものを食べたいだけ買って、
炊きたての温かいご飯と味噌汁とともに食べられる“食堂”があります。
そして、もうひとつ。
陸奥湊には「みなと食堂」という食堂があって、
そこの「ヒラメの漬け丼」が絶品です。
甘めのお醤油で漬けにされた地物のヒラメがこれでもかー!と
ごはんに乗って1000円。せんべい汁つきで1350円。
ついついせんべい汁つきで頼んでしまいます(笑)
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/10,4953,33,html

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八戸の朝市。特に陸奥湊にポケット社のみなさまのこともお連れしたいです。
写真も何枚かお送りしますので見てみてくださいね!
それではまたお送りします☆

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栃木の冬2016-1

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RadioBerryの田辺さんが奥日光の雲竜渓谷へ行って
写真を撮ってきました。
facebookにアップされていたのでちょいと拝借したのが上の写真です。
氷がブルーなんですよ〜。

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氷が青いのは太陽光の七色のうちの青を透過させるからですが、
そのためには純度の高い氷でなければなりません。
ちなみに氷に気泡が含まれると光は散乱して、氷は白く見えます。

雲竜渓谷へこの時期に行くには冬山の装備が必要だそうです。
ポケット社が行くとたちどころに遭難しそうです。
こうして写真で見るだけでラッキーですね。

美しい栃木の冬、各地で展開されています。
ちなみに、私たちでも行けそうな中禅寺湖は
いま下のような風景です(なかやま)

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posted by ポケット社 at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栃木のはなし | 編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする